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来る者、去る者…

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台風に2週続けて配送を荒らされたと思いきや、秋の気候は通り過ぎ、すっかり冬のようなお天気が続いております。
雨の中で配送をしてる中、軒先や納品先でねぎらいのお声を頂戴するのは本当に骨身に染みるものです。

さて、話は変わりますが、エースカンパニーには野球部出身の従業員が多数おります。
社長の武をはじめ、青春時代を野球にささげ、酸いも甘いも経験してきたある種「同志」が多くおります。
そして、この時期にどうしても注目をしてしまうのが「プロ野球ドラフト会議」です。
毎年ドラマのあるドラフトには一喜一憂してしまうものです。
甲子園で名を挙げた選手、中学生時代からメディアで取り上げられていた選手、甲子園未出場ながら指名を受ける選手。
長く続く野球界を支え、盛り上げていくバトンを受ける新しい選手たちに期待をしてしまうのは、私だけではないと思います。
一方で、野球という世界から去ってゆく選手が毎年いることも事実です。
戦力外通告、引退、ケガ、指導者への転身と、理由は様々ではありますが、入ってくる者がいれば、去らなければいけない者もいる。
仕事として野球をやることに向き合い、実力世界の中で生き残りをかけて戦っていく選手たちの進退には、どうであれ心揺さぶられるものがありますね。

野球と運送業を結び付けて想いを文章化するような文才は残念ながら持ち合わせておりませんが、仕事をするという観点で野球人・落合博満氏の言葉に感銘を受けたことがあります。

「グラウンドに出てプレイをすることが選手の仕事」

シンプルではありますが、非常に突き刺さりました。
仕事なんですよね、プレイが。
技術の上達や精神を高めることは仕事ではなく、人目にさらされないところで孤独にコツコツと自身を高め、自分を披露する。
その中で、明日のプロ野球選手を目指す夢ある子ども達に希望を、多くの人々に感動を与えていく。
冷徹と言われてしまう落合氏の言葉に、とても温かいものを感じました。
このことを踏まえて、あの落合博満氏がこのことを言ったということに、感動を覚えたのかもわかりません。
我々も見習わなければなりませんね。

正直、配達や配送は気が滅入ることもあります。
多くは、メディアで報道されているようなことが理由となります。モチベーションを高く持ち続けるのは、容易ではないです。
ただ、我々は油断すれば事故を起こしかねない仕事です。言えば「命」に関わってしまいます。
プロドライバーとしての自覚を持ち、これからの繁忙期に向かっていきたいと意気込んでいきます。

最後に、エースカンパニーでは随時配達・配送スタッフを募集しております。
軽自動車での配送、ドライバーの横乗りをしての配達補助、デパートの館内配送と集荷などなど、募集職種は様々御座います。
出勤日数や勤務時間についてもご相談させてください。できる限り、ご希望に沿った働き方をご提示させていただきます。
勤務地や面接については、HPの求人募集フォーム(http://www.ace-company2017.com/recruit)からお問い合わせください。
フルタイムでも、パートタイムでも、大幅に募集しております。
何卒、宜しくお願い申し上げます。

2017.10.31(…あ、ハロウィンでしたね)  エースカンパニー